
ポイパックは自動車やバイクの汚れたオイルの処理箱。
ラインアップは2.5L・4.5L・6.5Lの3種類。
自分でエンジンオイルを交換する際、廃油はそのままでは処理しづらく、ガソリンスタンドやディーラーでも引き取ってもらえないことが多い。
この廃油を内部の吸収材に吸わせることで、普通のゴミとして捨てることができる優れもののアイテムがポイパックだ。
※事前に各自治体のゴミ収集ルールを確認して下さい
ポイパックによる廃油処理の手順
STEP1
上ブタを開き、フタの谷折り線に沿って折り曲げ、ビニール袋を箱のふちにかけて安定させる。付属のバンドは最後に使うので捨てないこと。
STEP2
中には吸収材が入っているので少しほぐす。ほぐしてから使用するのがポイント!
STEP3
ポイパックをオイルが入った受皿の下に置き、オイルを入れる。直接、オイルパンの下に置き、オイルを入れてもOK。
STEP4
オイルを完全に入れ終えたらビニール袋を付属のバンドで縛り、フタを閉める。そのまま地域指定のゴミ袋に入れ、地域のルールに従って処理すれば完了。


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